●沖縄蝶類幼生期図鑑・モンキアゲハ●

 産卵〜幼生期までを紹介しています。野外での母蝶の産卵、その卵、幼虫、蛹、羽化シーンをまとめる予定です。撮影できしだい随時更新します。主に、新田智が撮影したものです。
《食草》
 カラスザンショウ、ザホン(仁平、2004)、サルカケミカン、ハマセンダン、ヒラミレモン(シィクワシャー).
 食草;イヌゴシュユ(鹿児島県にて園芸種。林悦子、SATSUMA150(2013)。

《産卵〜卵》
 準備中。

《幼虫〜前蛹》
 ハマセンダンで観察・撮影。2009年4月の観察例は追跡個体。
▲若齢(ハマセンダン)恩納村 2012年4月17日(新田敦子) ▲中齢背面(ハマセンダン)恩納村 2012年4月24日(新田敦子) ▲中齢側面(ハマセンダン)恩納村 2012年4月24日(新田敦子) ▲4齢(ハマセンダン)国頭村 2003年9月27日
▲4齢入眠背面(ハマセンダン)国頭村 2009年4月18日 ▲4齢入眠側面(ハマセンダン)国頭村 2009年4月19日 ▲4齢入眠と脱皮直後の終齢(ハマセンダン)国頭村 2009年4月19日14時12分 ▲終齢へ脱皮中と脱皮殻を食べる終齢(ハマセンダン)国頭村 2009年4月19日14時26分
 
▲終齢(ハマセンダン)国頭村 2009年4月26日 ▲終齢背面(ハマセンダン)恩納村 2012年5月1日(新田敦子) ▲終齢側面(ハマセンダン)恩納村 2012年5月1日(新田敦子)  
《蛹》
 ハマセンダン根元付近のコンロンカ葉裏に蛹殻を撮影。
 
▲蛹殻(コンロンカ葉裏、ハマセンダン根元付近)恩納村 2009年2月15日