●沖縄蝶類幼生期図鑑・キタキチョウ●

 このコーナーでは本種の幼生期を紹介しています。野外で観察した生態写真が中心ですが、種を確認するためや変異を見るために一部飼育羽化写真もあります。写真は特記がない限り、新田智撮影です。
《食草》
 クニガミクロウメモドキ、クロイゲ、ヒメクマヤナギ、リュウキュウクロウメモドキ、メドハギ、シナガワハギ(産卵のみ確認)、モクセンナ(飼育羽化)。

《産卵〜卵》
 ヒメクマヤナギ、リュウキュウクロウメモドキで観察・撮影している。
▲産卵(ヒメクマヤナギ)うるま市 2010年12月5日 ▲同左卵(ヒメクマヤナギ)うるま市 2010年12月5日 ▲産卵(リュウキュウクロウメモドキ)読谷村 2011年7月27日 ▲同左卵(リュウキュウクロウメモドキ)読谷村 2011年7月27日
《幼虫》
 ヒメクマヤナギ、リュウキュウクロウメモドキで観察・撮影している。
▲中齢(リュウキュウクロウメモドキ)沖縄島 2006年12月9日 ▲中齢〜終齢(リュウキュウクロウメモドキ)北中城村 2012年3月25日 ▲中齢(ヒメクマヤナギ)津堅島 2012年5月29日 ▲前蛹(ヒメクマヤナギ)うるま市 2011年12月14日
       
       
《蛹》
 ヒメクマヤナギ、リュウキュウクロウメモドキ、メドハギで観察・撮影している。
 
▲羽化間近の蛹(ヒメクマヤナギ)うるま市 2012年3月26日 ▲蛹(リュウキュウクロウメモドキ)北中城村 2012年3月26日(新田敦子) ▲蛹(メドハギ)恩納村 2016年9月14日(新田敦子)